ご近所付き合いの上手な専業主婦って?
専業主婦は一日中外出せずに家に閉じこもり切りになる日もしばしばです。
マンションなどの集合住宅ではご近所から他人同志の話声が聞こえて来た時、その輪の中に自分が入っていない場合などには、なぜか妙な孤独感を味わったりすることがあると聞きます。
ご近所付き合いは、あまり深入りせずに適度に・・・というのがベストですが、なかなかうまく行かないのも現状のようです。
一番基本となるのは、他人の干渉をしないこと、そして他人にできるだけ迷惑を掛けない努力をしながら生活することに尽きるかと思います。
それから普段から挨拶を交わすことはもちろんですが、ご近所で万が一ご不孝などがあった場合には、お香典は持参しないまでも、出来ればせめてお焼香くらいは顔を出す方がその後のお付き合いもスムースに行くでしょう。
よく騒音などのご近所トラブルで悲惨な結末を迎えてしまった話などもニュースで耳にしますが、何か小さな事でも家にいる時間の長い専業主婦にしてみればストレスはかなりのものです。
もしも自分が当事者になっているような場合には地域の市民相談などを利用して第三者に相談に乗ってもらうのも賢い方法です。
また、これからお引越しを考えている方がいらっしゃるとしたら、不動産物件そのものの良し悪しだけでなく、ご近所間にトラブルのある場所でないかどうかなども含めてリサーチした方が良いですね。
もちろんお引越し時は初めが肝心で、引っ越し先のご近所へは、自分の名前を憶えてもらうためにもささやかな品物に名前の付いた「のし」を付けて挨拶に伺うのがマナー。
その際には、小さなコミュニケを纏める役員さんなどをご近所に紹介してもらうなどして、区域によって異なるゴミ捨ての方法などの最低限必要なお付き合いのルールを確認することが先決です。
兼業主婦ではご近所の方と顔を合わせる機会も少ないかもしれませんが、特に専業主婦は何かとその機会も多いことですから、礼儀やマナーなどには気を付けたいものです。